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似島フォトさんぽ

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似島(にのしま)

似島は、広島港(広島市南区)から船に乗って約20分のところにある、1周約10キロの島です。

私は仕事でたびたび島に渡ることがありますが、四季折々の島の姿にいつも心洗われます。

広島と似島をむすぶフェリー会社の似島汽船のホームページによると

似島の由来については、統一された正確な記録はありませんが、

歴史的文献等の呼称では、「見の島」「二島」「箕島」「二ノ島」「荷の島」「似ノ島」など、

いろいろ呼び名が変わる中で、現在の「富士山に似た山がある島」が統一視され

「似島」になったと伝えられています。


似島の由来の元となっている「安芸小富士」は、江戸時代の漢詩名で、

「安芸の国の小さな富士」が、「の」のない安芸小富士(あきのこふじ)となったものです。

似島も「の」のない呼び名で、よく違った呼び方をされます。

(引用:似島汽船ホームページより

私もはじめ「にるしま」かと思ってました(;’∀’)

確かに広島の方から見ると、富士山のようなきれいな山が真正面に見えます。

サイクリングも楽しそう♪「広島市シェアサイクル ぴ~すくる」

先日仕事で似島に行った時、フェリーに乗った時、広島市のシェアサイクル「ぴーすくる」で

フェリーに乗船されている若いカップルがいました。

広島市内でよく見かける赤い可愛い自転車です。

会員登録をして、1回でも1日でも月定額でも利用できるそうです。

市内にたくさんあるポートと呼ばれるところで借りたり、返却したりできます。

電動もついているので、橋の多い広島市内ではとても便利です。

なるほど、似島には自転車で渡って、島内海沿いをサイクリングするなら、本当に気持ちいいと

思います。

もちろん島内に信号はありませんし、めったに車も通らないので、のんびりできます。

ただし、一度海沿いを走りだしたら、途中で引っ返さないかぎり、抜け道はないので

ご注意を。

(参考:広島シェアサイクル ぴ~すくる

いきいき体験オープンスクール

広島市では「いきいき体験オープンスクール」制度として、島外から子供たちを受け入れ、

恵まれた自然を生かした体験活動を通して、豊かな人間性を育む教育を進めています。

つまり、概ね通学が1時間以内であれば、島の外からでも通学できる制度です。

(広島市教育委員会ホームページ)

いきいき体験オープンスクール校 入学・転入学生の募集 - 広島市公式ホームページ
いきいき体験オープンスクール校 入学・転入学生の募集

我が家も隣の学区ではありましたが、フェリーに乗って海を見ながら、

そして、ひと山超えて歩いて通学することは人生において財産になるのではと思い、

息子の意見を聞いて、中学から3年間お世話になりました。

当時は、似島小学校と隣接して似島中学校があったのですが、

現在では、「広島市立似島小中一貫校」としての体制になったそうです。

海を越え山を越え

広島市内から通う場合は、広島港まで交通手段で来て、そこからフェリーに乗って

似島港へ着きます。そこから、山を越えて島の南側にある小中学校まで行きます。

私も入学式の時は、セレモニースーツを着て、足元はスニーカー。

学校に着いてヒールの靴を履いたことを覚えています。

道はきれいに整備されていますが、なにしろ坂を上ってくだるのが案外大変(;’∀’)

そんな日頃運動不足の大人を横目に、小学校1年生の子供さんも、

大きなランドセルをしょって、てくてく頑張って歩いていく姿には感動します。

やはり、みんなでおしゃべりしながら歩くので、頑張れるんでしょう。

3年間通った息子もおかげで、足腰強くなり腹筋も割れてました(^^)鞄も重いですからね。

温かい給食

私が似島中学校に通わせて良かったと思うことの一つは、温かい給食をみんなで食べることです。

息子が通っているときは、毎日給食はランチルームに全校生徒約30人ぐらいが集まり、

温かい給食を頂いていたそうです。

食わず嫌いが多い息子でしたが、おかげでいろんな食材も食べれるようになりました。

また、部活動のあとには、給食の残りでおにぎりを作ってくださり、

ちょうどお腹を空かせた子供たちは、大喜びだったようです。

ちなみに部活動は、運動部では「硬式テニス部」と文化部では「吹奏楽部」の2つだけでした。

かつて、似島中学校はサッカーで全国優勝したこともあるそうですが、

近年の人数ではチームが組めないですね。

でも人一倍歩くので、たくましく成長されると思います。

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