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還暦には絶対カープのユニフォームが欲しい!!

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還暦には絶対カープのユニフォームが欲しい!!

寄る年波にはあらがえず、気づけば還暦の射程圏内に入ってきました。

諸先輩方の赤いちゃんちゃんこ姿の写真を拝見し、

『いや~赤い”ちゃんちゃんこ”は、ちょっとご遠慮』

と思ってしまい、子供たちにはいまから「同じ赤なんだったら
絶対カープのユニフォームが欲しい」と根回ししています(^^♪

個人的には旬な選手のユニフォームでいいと思っていたのですが、

調べてみると結構いろいろありました。

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「CANREKI」ユニフォーム

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ロゴのところが、「CARP」ではなく「CANREKI」になっていて面白い!!
普通は「K」でしょと、つっこみたくなりますが、なかなかのアイデアです。
当然背番号も「60」なるほど、考えましたね~♪

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刺繍もありました

刺繍してくれるところもありました。↓↓↓

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ご自分のお名前を入れたりできて、好評みたいですね。

還暦とは

あらためて還暦について調べてみました。

還暦とは

本卦 (ほんけ) がえりともいう。数え年61歳のこと。干支十二支による生れ年の干支(えと) に戻る年で,古くから 61歳を隠居の年齢とし,社会人としての生活からの隠居を意味した。また,年祝いの一つで,満 60歳の誕生日を祝う長寿の賀をいう。上代に 40歳以降,10年ごとに行われた算賀の祝いを引継いだ行事で,近世に入ってから一般化された。お祝いに赤い袖なし羽織,赤い頭巾などが贈られるが,これも本卦がえりの意から,生れ変りを意味するものである

(出典 ブリタニカ国際大百科事典)

つまり、赤ちゃんに還ったという意味で、赤い”ちゃんちゃんこ”や頭巾を送ってお祝いする流れになっ
たということですね。
現代は長寿社会になり、60歳を迎えても、まだまだ現役で頑張られる方も多くいらっしゃるので、
これからはもう少しお祝いのしかたも様変わりしてくると思います。

私は、絶対カープのユニフォームですね!!

賀の祝(がのいわい)

それでは、他の長寿のお祝いはどうでしょう?

一定の年齢になったことを祝う日本の儀式のことを賀の祝い(がのいわい)と言います。

古くは40歳から10年ごとに祝ったが、室町末期からは42歳(初老)・61歳(還暦)・70歳(古希)
・77歳(喜寿)・80歳(傘寿)・88歳(米寿)・90歳(卒寿)・99歳(白寿)を祝うようになった。

そうです。

70歳(古希)は、唐の詩人杜甫の漢詩「人生七十古希稀なり」から採られた。

77歳(喜寿)は、草書で書いた喜の字が七十七に読めることから。

80歳(傘寿)は、傘の略字が八十と読めることから。

88歳(米寿)は、米の字を分解すると、八十八と読めることから。

90歳(卒寿)は、卒の草書が九十と読めることから

99歳(白寿)は、百から一を取ると、白になるから。

100歳は、文字通り100歳になったお祝いで、紀寿(きじゅ)とも言われているそうです。

(引用:weblio辞書「長寿祝より」)

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人生の節目をお祝いする賀の祝いですが、文字は以外に漢字からきているのだということがわかりました。どちらにしても、尊い命を元気で一日でも長らえるために、日々挑戦ですね

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